コナンアウトキャスト地図完全攻略!重要資源と拠点の配置一覧【2026】
オープンワールド・サバイバルアクションの金字塔『Conan Exiles(コナン アウトキャスト)』において、広大な世界の全貌を把握することは生存と勢力拡大の生命線です。過酷な「追放の地」や荒波に囲まれた「アイル・オブ・シプター」では、拠点の設営地や重要鉱石の群生地、戦力を左右する重要NPCの配置を知っているかどうかが、その後のプレイ効率を大きく左右します。
度重なる大型アップデートを経て、勢力図やファストトラベルの仕様、敵の配置バランスは洗練され続けています。本稿では、最新環境に対応した全体マップの基礎知識から、鉄鉱石・硫黄などの資源マップ、オベリスクの正確な位置、さらには「地図の部屋」の構築手順まで、現場検証に基づいた一次情報と客観的データをもとに徹底解説します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:「追放の地」は南から北へ進むほど環境脅威と資源価値が上昇し、「アイル・オブ・シプター」は中央の塔を中心に同心円状の危険度が設定されている。
- 要点2:オベリスク全10箇所の同調と「名もなき街」で習得する「地図の部屋」の解放が、中盤以降の移動効率を劇的に改善する。
- 要点3:序盤の鉄鉱石・硫黄の確保、中盤以降のネームド奴隷集めと拠点選定には、粛清難易度と水場・資源アクセスを両立した立地選定が不可欠。
【2026年最新】追放の地とシプター島の全体マップ構造と基本仕様
本作の舞台は、主に大陸本土に位置する「追放の地 マップ」と、拡張コンテンツとして追加された海洋孤島「アイル・オブ・シプター 地図」の2つに分かれます。両マップは地形デザインの思想や攻略動線が根本から異なります。
「追放の地」は、最南端の砂漠地帯からスタートし、中央のサバンナ・大河沿い、西部の森林、北部の高地や雪原、そして最北端の火山地帯へとグラデーション状に環境が厳しくなる王道のレベルデザインが採用されています。全エリアに点在するロケーション一覧を埋めることで経験値を獲得しつつ、各地の気候に適応した防具を整えていく進行が基本です。
一方の「アイル・オブ・シプター」は、外周部の海岸線が比較的安全であり、内陸の「中心の塔」へ近づくほど激しい嵐(メイルストロム)や凶悪な怪異が待ち受ける同心円構造です。拠点構築の適地を見極める際は、それぞれのマップ特性を正しく理解しておく必要があります。

資源マップ徹底解説|鉄鉱石・硫黄・スターメタルの採取ルート
中盤以降の装備クラフトや建築において、素材の枯渇は最大のボトルネックとなります。主要な鉄鉱石・硫黄の採取場所や、上位鉱石の群生地を正確に把握しておくことで、遠征時の回収効率は飛躍的に向上します。
鉄鉱石の序盤おすすめスポットは、砂漠とサバンナの境界に位置する「名もなき街」の北東部および「ブラックガレオン」周辺の高台です。このエリア一帯には高密度の鉄鉱石ノードが集中しており、初心者でも安全にまとまった量を搬出できます。
火薬や鋼の精錬に不可欠な硫黄は、西部の「泉のサバンナ(毒ガス地帯)」または「罪人の避難所」などの洞窟内部で大量に採取可能です。泉のサバンナは一面に硫黄の結晶が広がっていますが、有毒ガスが充満しているため砂嵐用マスクの着用が必須となります。さらに最北の雪原・火山エリアでは、隕石の落下によって飛来する「星鋼(スターメタル)」や「黒氷」が手に入り、最終装備の量産に直結します。
探索効率を劇的に変える!オベリスク位置と「地図の部屋」の作り方
広大な追放の地を徒歩で移動するのは膨大な時間を消費します。この問題を解決する決定打が、各所に配置されたオベリスクの位置を巡り、拠点に地図の部屋を設置することです。
追放の地には全部で10箇所のオベリスクが存在します(名もなき街、セペルメル、ブラックガレオン、沈黙の小道、氷の寺院、火山など)。プレイヤーは各オベリスクに直接触れることで「同調」を完了させ、地図の部屋からその地点へ瞬時にワープ(ファストトラベル)できるようになります。
「地図の部屋」の製法レシピは、名もなき街の地下にある「文書保管庫」にいるNPC「記録保管係」と会話することで無償習得できます。建築には以下の素材が必要となります。
- デーモンの血: 30個(洞窟のボスやコウモリ型モンスターから採取)
- 堕落粉: 75個(研磨機に魔術の本や特定の素材を投入)
- 鉄の補強材: 200個
- 錬金基剤: 50個
設置には非常に広いスペース(直径約8〜9土台分)を要するため、拠点の設計段階から地図の部屋専用のフロアやテラスを確保しておくことが肝要です。

【実態検証】主要エリア・資源・危険度のデータ比較
各主要エリアの特徴、アクセスできる重要資源、出現する脅威のレベルを一覧表にまとめました。探索の優先順位や遠征ルートの計画にご活用ください。
| 地域・エリア名 | 主要資源・ダンジョン | 環境脅威・危険度 | 編集部の立地評価 |
|---|---|---|---|
| 南部大河地帯 | 石材、木材、植物繊維、川底の石炭 | 極めて低(ワニ・ハイエナ程度) | 序盤の基礎固めに最適。中盤以降は素材不足に陥る |
| 名もなき街・西サバンナ | 鉄鉱石、硫黄(毒泉)、厚い獣皮 | 中(熱中症・有毒ガス・堕落) | 中盤の本拠地候補。資源アクセスが極めて良好 |
| 高地・ニューアサガルズ周辺 | 鉄鉱石、石炭、優秀な戦闘NPC奴隷 | 中〜高(密集する狂戦士集団) | 戦力増強の要所。平坦な地形が多く大型建築向き |
| 凍土・雪原地帯 | 黒氷、星鋼(隕石)、氷の寺院 | 高(極度の極寒ダメージ・巨獣) | 上位素材の採取拠点向き。防寒装備と暖炉が必須 |
| 最北部 火山地帯 | 黒曜石、金鉱石、高ステータスNPC | 極大(灼熱・即死溶岩トラップ) | エンドコンテンツ領域。移動用ミニ拠点の設置を推奨 |
【実態検証】おすすめ拠点場所とネームド奴隷・ボスの生息地
拠点の選定は、日常的な資源補給の利便性だけでなく、定期的に発生する「粛清(Purge)」への迎撃難易度を左右する最重要判断です。コミュニティで長年支持されている拠点おすすめ場所と、戦闘力を飛躍させるネームド奴隷の出現場所を検証します。
拠点設営の鉄板ポジション
初心者からベテランまで圧倒的な人気を誇るのが、マップ中央西寄りに位置する中立都市「セペルメル」の東側平原や、中央サバンナの「シムルのオアシス」周辺です。水と木材が豊富にあり、鉄鉱石ノードや硫黄地帯へのアクセスが徒歩数分で完結します。高低差を利用した崖上建築を行えば、粛清時の防衛ライン構築も容易になります。
ネームド奴隷とワールドボスのホットスポット
生産効率や装備性能を極限まで高めるには、職人や戦士のネームドNPCが欠かせません。
- 西の盗賊都市「セペルメル」: 鍛冶・鎧職人・大工などの生産系ネームドが高確率で湧く最重要スポット。街内部のNPCは攻撃してこないため、厳選が安全に行えます。
- 高地「ニューアサガルズ」・小丘地帯: 「ダルファルの狂戦士」や「アングラのリアン」といった屈指の近接火力を誇る戦闘奴隷が手に入ります。
- 各地のワールドボス生息地: 巨大クモ、巨大サソリ、ホワイトタイガーなどは倒すことで「スケルトンキー」を入手でき、レベル60以降に開錠可能な宝箱から強力な伝説武器が手に入ります。

一般に知られていない盲点とネットの誤解|失敗しない探索術
攻略コミュニティやSNSで散見される誤解の一つに、「強い素材を手に入れるため、序盤から一気に北上して雪原に本拠地を構えるべき」という論調があります。しかし、これは初心者が最も陥りやすい罠です。
北部は気候ダメージが極めて激しく、適切な耐寒防具やアルコール・温かい食事がない状態では数分で凍死します。さらに、北部で発生する粛清イベントでは、高Tierの人型狂戦士や魔獣が大量に出現するため、拠点設備と奴隷戦力が整っていない段階では建築物を一瞬で全壊させられるリスクがあります。
【プロの結論】プレイスタイル別の判断基準
探索と拠点構築において、後悔しないための明確な選定基準は以下の通りです。
- ソロ・初心者プレイヤー: まずは中央サバンナ〜セペルメル周辺にメイン拠点を構え、オベリスクと「地図の部屋」を開放することを最優先にしてください。安全圏から各地へ遠征するスタイルが最も死亡リスクとリソース損失を防げます。
- PvPサーバーの住人: 開けた平地は格好の標的となります。あえてマップ端の峡谷の隙間や、登攀が困難な高所テラス、生い茂る木々に隠れる窪地を選定し、隠密性を最優先した防衛設計が推奨されます。
- 熟練マルチクラン: 高地ニューアサガルズ北側の広大な平原や、火山入口付近に大型要塞を構築し、スターメタルや黒氷の独占供給ラインを確立するのが王道戦略となります。
【コナン アウト キャスト 地図】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:地図の部屋からワープした後、元の拠点に戻るにはどうすればいいですか?
A1:オベリスクからのワープは一方通行です。帰還時は徒歩や騎乗生物で戻るか、最新仕様で追加されたソーサリー(魔術)要素である「転移石」を各拠点に設置して双方向ネットワークを構築する必要があります。
Q2:硫黄の採掘時に毒ガスで死んでしまいます。対策はありますか?
A2:防具作業台で作成できる「砂嵐用マスク」を装備することで、有毒ガスダメージを完全に無効化できます。マスク入手前は、毒ガスのない「罪人の避難所」や「ガルの墓」などの洞窟で集めるのが安全です。
Q3:アイル・オブ・シプター(シプター島)にもオベリスクや地図の部屋はありますか?
A3:シプター島には追放の地のようなオベリスク配置システムはありません。その代わり、各地の「レイライン聖所」の攻略や、魔術によるファストトラベル手段を活用して長距離移動を行う仕様となっています。
まとめ:広大なマップを制圧し過酷な世界を生き抜くための指針
『コナン アウト キャスト』のマップ攻略において最も重要なのは、自身の進行度(ギアレベル・耐性装備)に見合った適切なエリア選定と、計画的なファストトラベル網の構築です。まずは中央サバンナ周辺で基盤を固め、鉄や硫黄を安定確保した上で、名もなき街から「地図の部屋」を解放していきましょう。
オベリスクの同調を進め、各地の特性に応じた素材収集ルートを確立できれば、過酷を極めた追放の地は一転して広大な富を生み出すあなたの領土へと変貌します。綿密なマップ把握と確かな拠点戦略で、ハイボリアの世界を制覇してください。 (出典: コナン アウト キャスト 地図(Yahoo!ニュース))